概論

AERx2 KLDx1

全体的なカードパワーは低め

カラデシュのパワフルなカード群と比べて、霊気紛争のカードのパワーは低い。
生物のサイズは標準以下のものが多く、スペルも他の環境と比べて平凡。
アンコモンには強力なものが多いが、レアにはボムと呼べるものは数えるほどしかない。
そのため比較的ゲームスピードが遅く、単純なビートダウンでは攻めきれないことが多い。
回避能力や重めの機体、何らかのコンボなど、膠着した戦線を打開する手段をデッキに組み込みたい。

コンバットトリックが使いやすい

霊気紛争はインスタント除去が少なく、インスタント除去自体の質も低い。
コモンだけで見ればタフネス3以上あれば単体のカードでは除去されない。
よって、コンバットトリックを使っても、除去を合わせられて裏目になることが少ない。
全体的なカードパワーが低いので、サイズの大きい生物や強力なアンコモンを戦闘で生かすことのメリットが大きい。
霊気紛争では《高峰の注入/Highspire Infusion(AER)》以外のコンバットトリックの性能は控えめだが、カラデシュのものは強力。
カラデシュではコンバットトリックの優先度を比較的高めに見ておいていいだろう。

シナジーが強力

紛争、即席、+1/+1カウンターシナジーなど、うまく組めれば強力なデッキになるシナジー効果が多い。
また、上述のように単体のカードパワーが低めな環境であるため、シナジーを利用することの重要性が高まっている。
色ごとのテーマをきちんと覚えておき、シナジーの利用を意識したピックを心がけたい。

アーキタイプ

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Last-modified: 2017-08-09 (水) 00:03:24 (435d)