概論

ISDx3

序盤のもたつきが致命傷になりやすい

狼男・吸血鬼デッキとの対戦時には、序盤に呪文がプレイできないとそのままマウントを取られてしまう危険性が大きい。
例えば対狼男デッキでは、軽量な狼男をプレイされた返しに呪文をプレイできないと変身されてしまう。
対吸血鬼デッキでは、スリス能力を持つクリーチャーでプレイヤーを殴ることを許すと、大きくなっていくクリーチャーを対処できずにそのままずるずると負けてしまうことがある。
こういった負けパターンに陥らないように、意識的に軽量なカードをデッキに入れておきたい。

部族か墓地をテーマにしたデッキが基本

有効色二色の組み合わせごとに部族のテーマが設定されており、それに沿ってピックするとデッキを組みやすい。
墓地もセット全体のテーマとして設定されており、その方向性でもデッキを組むことができる。
例えば、青赤は《燃え立つ復讐/Burning Vengeance(ISD)》を中心としたフラッシュバックデッキを組める。
青緑黒では、青と緑で墓地を肥やしたうえで《蜘蛛の発生/Spider Spawning(ISD)》や《骨塚のワーム/Boneyard Wurm(ISD)》で戦うといったデッキが組める。
テーマを無視してデッキを組むと弱いものになりがちなので、色の組み合わせごとのテーマをしっかり把握したうえでピックに臨みたい。

アーキタイプ

ISDx3

  • 白青スピリット
  • 青黒ゾンビ
  • 黒赤吸血鬼
  • 赤緑狼男
  • 緑白人間
  • 赤青フラッシュバック
  • 青緑t黒コントロール

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Last-modified: 2017-11-03 (金) 17:25:54 (410d)